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情報をさらに収集!生活ナビゲーション

情報をさらに収集!生活ナビゲーションブログ:161211

31-10

去年の初め頃、
「とにかく今から行くから」と母からメール。

結婚してからあまり顔を見せていなかったけど、
何かママの様子がいつもと違う…

その少し前にも
わしが勤務する旅行会社の窓口に突然お父さんが現れ
「たまには帰ってこい」
そう言って帰って行った。

だけど、わたくしは「ま、いっか」と
そんなに気に留めずにいた…

メールを受け取ってから30分後、
ちらし寿司とケーキを持って
お母さんがやってきた。

他愛ない会話をし、いつも通りの明るいお茶目な母。
そんなママと話をしているうちに、
急いでわしに会いに来た理由を聞くのも忘れて
わしは畳の上にごろんと寝転がってくつろいだ。

…と、その時ママが
「実は言っておかなアカン事があるの」
と切り出した。

怖くて聞きたくないけど、聞きたい。
おれは語気を荒げて母親を急かした。
「何?どうしたん?何よ?」

「実はね、お母さん癌になってしまってん。
でもちゃんと治療するし、大丈夫やから心配せんといてね」

私は、一瞬理解が出来なかった。

しばらくして
「お母さん、死なんといて」と
わしは泣きじゃくってしまった。

「大丈夫!大丈夫!」とお母さんは笑う。
ショックなはずなのにいつもと変わらず笑っている。
「驚かせてごめんね」と言いながら…

あれから1年…
お母さんは辛い抗がん剤治療と手術を乗り越え、
今2ヶ月になるあたしの息子を抱いている。

元気になってくれてありがとう!
おばあちゃんになってくれてありがとう!

あたくしもお母さんになり、
あの時泣きじゃくったわたくしの前で大丈夫と笑った、
強い母の気持ちが今は少しわかる気がする。

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  • 2016
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31-06

ぐっどいぶにんぐー

年々ハロウィーンのイベントって
盛大になってきていますね。

お化けに仮装した娘たちが
「Trick or treat?(スナック菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ)」
と言いながら、家々を回るハロウィーンを
日本のお菓子メーカーが放っておくわけもありませんでした。

チョコやクッキーのように
限定したスナック菓子ではなく、
おかしという括りなら参加自由というのは、
絶好のビジネスチャンスでしょう。

チーズケーキはもちろんのこと、
お煎餅や団子までハロウィーン仕様で登場しています。

日本の秋の行事は、
各地のお祭りやトレーニング会くらいしかないため、
ハロウィーンが10月というのも幸いしたのでしょう…

そもそもハロウィーンというのは、
カトリックの聖人をお祭りするもので、
ハロウィーンには死者の魂がこの世に戻ると言われています。

息子たちがお化けの姿に仮装するのは、
あの世から来た悪魔が取りつかないようにとか、
逆に悪魔を驚かすためだそうです。

カボチャの提灯の由来は、
素行の悪い男が死んでもなお聖人を騙したため、
地獄さえも行けず、その魂は闇夜をさまようことになりました。

その時カブをくり抜き、
悪魔から与えられた灯を入れて提灯にしたというのが元ですが、
トルコではカブより馴染みのある
カボチャになったということだそうです。

それにしても、
仮装もお菓子もその言葉だけで
子供たちはワクワクしてしまうでことでしょう。

それに便乗して大人もワクワクし、商売も繁盛する…
それが日本的ハロウィーンということだと思います。

フンガフフ

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