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情報をさらに収集!生活ナビゲーション

情報をさらに収集!生活ナビゲーションブログ:161020

31-10

皆さん、こんにちは~。

生理前になると食欲が出てしまって、
せっかくのダイエットが失敗に終わってしまったなんて、
経験のある方も多いのではないでしょうか。

ダイエットの為に食事制限をして頑張っていても、
生理前になると
食欲が抑えられなくなってしまう方は
少なくないようです。

何度も減量に挑戦するのですが、
生理前になるとどうしても我慢できなくなり、
それまでの努力が台無しになってしまって
悩んでいる方もいます。

でも、
どうして生理前になると、
食欲が出てしまうのでしょうか?

それは、
月経前症候群「PMS」というものが
原因になっているようです。

「PMS」というのは、
生理の14日間前くらいから現れる
からだと心のトラブルの総称で、
女性ホルモンの分泌量が急激に変化することと
関係があると言われています。

「むくみ」も「PMS」の症状の1つです。
生理の7日間前から
生理の最中にむくみがでやすくなります。

これは、
黄体ホルモンという女性ホルモンが
生理前に卵巣からたくさん分泌されますが、
これが肉体に水分を貯めやすくしてしまうそうなんです。

また、減量しているのに、
生理中に太ったと感じたことはありませんか?

これは黄体ホルモンだけが原因ではなく、
大腸の働きが低下するために便秘になりやすくなります。
なので、生理前などにからだが重たく感じたりするようです。

でも、これらのことは
生理が始まってしまえば次第に改善されます。
ですから、神経質に気にしたりせず、
ダイエット中は、上手にストレスの解消をしてみてくださいね。

せっかく始めたシェイプアップなんですから、
気楽に続けることが大切ですよ!

――――――以上を持ちまして今日の報告は終了です。

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情報をさらに収集!生活ナビゲーションブログ:160820

31-08

今、我が家では小麦粉が余っています。
お母さんは使い道に困っており
「お好み焼きでも作ろうか?」と言っていますが、
そのままひと月以上経ってしまいました。

昔、我が家では
「お好み焼き」は父の仕事でした。

自営業で忙しく、自宅で寝る事も少なかったお父さんとは
残念ながら家族団らんの思い出があまりありません。

小さかった息子の頃は違うでしょうが、
俺が小学校低学年の頃に賃貸から分譲のマンションに移ってからは、
パパが家の中にいた時間は、本当に少なかったように思います。

それでも1ヶ月に何度か夕方食を一緒に食べる機会があり、
そうした時に父親が率先して家族に振舞ったのが
「お好み焼き」でした。

大阪生まれの大阪育ちなのに、
父のこだわりは広島焼きで、
いろいろウンチクを並べたりしていました。

ヘラで重なりあったお好み焼きを
上手にひっくり返すパパの姿に息子のあたくしは大興奮で、
「自分もやりたい!」とヘラを奪い取ってチャレンジしても
ことごとく失敗していました。

その失敗を父がまた綺麗に直してくれて…
それがまた尊敬だったりもしました。

お父さんは「うまいか?」と言いながら
次々焼いていきます。
そしていつも自分が食べるのは最後になってからでした。
今思うと、そこにも愛情がありますね。

そんな父が亡くなってもう十年。
お好み焼きを自宅で作る機会はもうほとんどありません。

昔は買足しても足りなかった小麦粉が余っている様子を見て、
親父が居ないことを改めて実感すると同時に、
笑顔でお好み焼きをくちいっぱいに頬張っていた
自分の姿を思い出しました。

平凡だけれども
ぼくにとっては、優しかった親父との思い出です。

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